SECURITY INDUSTRY NEWSセキュリティ産業新聞

新しい技術が次々に生み出され社会が進化する裏側で、世界の闇の部分は急速に拡大しています。
重要インフラや政府機関を狙うサイバーテロ、暗号通貨や電子マネーの窃取、フィッシングやウイルスを用いるネット犯罪等、新しい形の犯罪や攻撃が私たちの生活を脅かしています。
セキュリティ産業新聞は、セキュリティの今の課題を取り上げる専門情報紙です。政策や市場の動向、新しい技術や新製品の紹介など、セキュリティに係わる広範な情報を発信し、世界の安全に寄与します。

最新号目次

サイバー対策を緊急支援

最大100億円相当のライセンスクレジット提供 / トレンドマイクロ

適正なシステムで車両盗難防止

製品の性能を客観的に試験・評価する制度を開始 / カーセキュリティ研究機構、日本防犯設備協会、全国自動車用品工業会

日本で国際会議を開催

APRCE2026でロスプリベンション東京共同宣言2026を採択

最大64chのデコーダ発売

多用途で利用できる16分割4K対応モデル / i-PRO

河川モニタリング機能を提供

AIリアルタイム防災・危機管理サービスに追加 / Spectee

不正手口の特定に課題

ECサイトにおけるセキュリティ対策調査を実施 / DGBT

PHP脆弱性対策を提供

リスク評価ツール公開と中小向けソリューション / トレンドマイクロ

[社説]日本を標的とする攻撃に総力戦で対峙を

ディープフェイク阻止が急増

第2四半期の脅威レポート日本版を公開 / Gen

「RICON」「SEECAT」の注目展示

EIZO / BCP対策としても有効な高レベルの監視ニーズに対応可能な超高感度カメラなどを提案
日立グループ / ドローンインフラ、インフラ点検・防災DX化ソリューションなどを紹介
クマヒラ / 用途に応じて選択可能な液体検査装置のラインアップなどを紹介
帝国繊維 / シームレスなスクリーニングチェックを実現する「HSS Falcon Plus」などを展示
プロテック / 災害発生時に有効な避難所支援システム、外国人観光客とのやり取り可能な安視んインターホンなどを提案
キヤノンITソリューションズ / 災害発生時の初動対応を支援する映像×AIソリューションなどを紹介
東陽テクニカ / 陸空海統合セキュリティシステム「NiDAR」など重要拠点を保護するシステムを提案
阪神交易 / 夜間帯も鮮明に撮影できるフルカラーナイトビジョン、遠方の対象も確認できるサーマル暗視スコープなどを紹介

注目の新製品

社員のAI使用状況を実際の行動で測る業務演習サービス / Yamanaka JAPAN
ソーラーパネル一体型フルワイヤレスセキュリティカメラ / ティーピーリンクジャパン
バックエンドサーバ攻撃「A2B攻撃」に特化した診断ツール / エーアイセキュリティラボ
生成AIの安全利用を自社構築できるサービス / アテナ
自治体向け防災備蓄管理システムの基盤提供 / スパイスファクトリー
GIS・カメラなどの情報を一元管理する統合モニタリングシステム / 応用地質

小型AIカメラを発売

ヘッド分離型により狭小空間や美観要求にも対応 / i-PRO

AI顔認証ソフトを開発

i-PROのカメラ上で動く機能拡張版を提供 / ディー・ディー・エス

PQC対応IRMを開発

解読リスクに備えるセキュリティソリューション / データクレシス

AEDの普及啓発動画を公開

ラグビー日本代表選手が出演して呼びかけ / セコム

不正アクセス対応を支援

企業や組織を対象とする相談窓口を設置 / IPA

名称 セキュリティ産業新聞
発行 毎月2回(毎月10日、25日、編集の都合により前後する場合があります)
定価
  • 6ヶ月契約 購読料 25,000円(前納制・消費税含む)
  • 12ヶ月契約 購読料 45,000円(前納制・消費税含む)
  • 24ヶ月契約 購読料 60,000円(前納制・消費税含む)
電子版定価
  • 6ヶ月契約 購読料 12,000円(個人契約・前納制・消費税含む)
  • 12ヶ月契約 購読料 24,000円(個人契約・前納制・消費税含む)
本紙概要 本紙は、防犯・防災・情報セキュリティの総合専門紙です。官の政策から技術開発や最新機器まで、産官学にまたがる幅広い情報を掲載します。防犯、防災、危機管理、テロや子どもの安全対策などを紹介し、社会の安全・安心に寄与します。