SECURITY INDUSTRY NEWSセキュリティ産業新聞

新しい技術が次々に生み出され社会が進化する裏側で、世界の闇の部分は急速に拡大しています。
重要インフラや政府機関を狙うサイバーテロ、暗号通貨や電子マネーの窃取、フィッシングやウイルスを用いるネット犯罪等、新しい形の犯罪や攻撃が私たちの生活を脅かしています。
セキュリティ産業新聞は、セキュリティの今の課題を取り上げる専門情報紙です。政策や市場の動向、新しい技術や新製品の紹介など、セキュリティに係わる広範な情報を発信し、世界の安全に寄与します。

最新号目次

AIリスクが初ランクイン

「情報セキュリティ脅威10大脅威」を発表 / IPA

防犯用ボディカメラを発売

警察や警備業務に最適な屋外使用可能モデル / トランセンドジャパン

[地水火風]佐賀関の火災を考える(その1) / 牧野恒一

詐欺メール対策は最下位

主要18カ国の大手上場企業を調査 / 日本プルーフポイント

サイバートレンドを発表

AIの急拡大、地政学的緊張や脅威の拡大が反映 / ガートナージャパン

[社説]選挙後はセキュリティ関連の活発な議論を

日興証券に生体認証を導入

オンライン取引の不正アクセス対策を強化 / 富士通

3割が15年以上未交換

玄関鍵に関するインターネット調査を実施 / ダスキン

デジタルツインの安全性向上

マルチLiDAR異常検知技術の開発で特許出願 / 芝浦工業大学

未知のマルウェアを警告

公共向けに北朝鮮ハッカーグループの侵害で / ウィズセキュア

労災防止AIサービス開始

過去データで安全対策に気付きを提供 / トインクス

SECとAIスキルを習得

エンジニア育成支援無償プログラムを提供 / F5

「令和8年度竹中センサーグループ総合見本市」開催

AIカメラなどの機器・システムを多数展示 / 竹中センサーグループ

注目の新製品

工事不要・電気代0円で設置できる太陽光充電式人感センサーライト / Fun Standard
行動認識AIに警備運用を支援する火煙検知機能などを追加 / アジラ
通信の確保が必要な現場に即対応する大容量通信サービス / タケショウ
EU サイバーレジリエンス法対応の教育プログラム / ICS研究所
金融犯罪対策の共通基盤となるナレッジベース / ラック
高セキュリティな国産クラウド基盤のエンタープライズAIチャット / 双日テックイノベーション

将来の量子脅威に対応

耐量子計算機暗号総合移行支援サービスを開始 / 日本量子コンピューティング協会

顔認証でログオン一元管理

IDaasとクラウドサービスが入退用途で連携 / ソリトンシステムズ、パナソニック コネクト

包括的な獣害対策を実現

自治体向け総合プラットフォームを提供開始 / サーキットデザイン

地域見守り協定を締結

東急線沿線の全自治体との協力体制を構築 / 東急セキュリティ

名称 セキュリティ産業新聞
発行 毎月2回(毎月10日、25日、編集の都合により前後する場合があります)
定価
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  • 12ヶ月契約 購読料 45,000円(前納制・消費税含む)
  • 24ヶ月契約 購読料 60,000円(前納制・消費税含む)
電子版定価
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本紙概要 本紙は、防犯・防災・情報セキュリティの総合専門紙です。官の政策から技術開発や最新機器まで、産官学にまたがる幅広い情報を掲載します。防犯、防災、危機管理、テロや子どもの安全対策などを紹介し、社会の安全・安心に寄与します。