SECURITY INDUSTRY NEWSセキュリティ産業新聞

新しい技術が次々に生み出され社会が進化する裏側で、世界の闇の部分は急速に拡大しています。
重要インフラや政府機関を狙うサイバーテロ、暗号通貨や電子マネーの窃取、フィッシングやウイルスを用いるネット犯罪等、新しい形の犯罪や攻撃が私たちの生活を脅かしています。
セキュリティ産業新聞は、セキュリティの今の課題を取り上げる専門情報紙です。政策や市場の動向、新しい技術や新製品の紹介など、セキュリティに係わる広範な情報を発信し、世界の安全に寄与します。

最新号目次

カスハラ対策を支援

「従業員をひとりにしない」新サービスを発売 / セコム

[地水火風]防災庁が発足する / 牧野恒一

ロスプリベンションへの道4 協働防犯(29)

ソーシャル・キャピタルをLP東京共同宣言2026に織り込む工業会JEASは日々の研鑽の場で具現化する

カスハラ対策は道半ば

6割以上で未整備?周知不十分が約7割 / KiteRa調査

[社説]日本が最大の標的となる状況に適切な対応を

サイバー防御新時代を解説

「情報セキュリティ白書2026」PDF版公開 / IPA

生成AIで映像を定期巡回

現場映像サービス「Camleo」の機能を拡充 / パナソニック コネクト

「RISCON」「SEECAT」で注目された内容

アート / 監視カメラと様々な用途などに適応する入退室管理システムを提案
テレコム / AI映像監視システムの効率的な運用を支援する映像分析などを提案
オプテックス / IP機器に接続可能な侵入監視センサー統合管理システムなどを提案
セントラル警備保障 / ドローンのラインアップや関連サービスなどを提案
KEENFINITY(旧ボッシュセキュリティシステム)/ BOSCHブランドからIQSIGHTブランドへ移行するIPカメララインナップなどを紹介

注目の新製品

SCリスク管理とサイバーレジリエンス強化を支援するソリューション / サイバーソリューションズ
Gemini経由の情報漏洩対策となる内部共有管理プラン / DriveChecker
セキュリティ機能を搭載したゲートウェイ製品 / APRESIA Systems
カメラスキャン等の新機能で強化した製造DXソリューション / アミック
セキュリティへの懸念を解消する次世代業務自動化AIエージェント / テリロジーサービスウェア
広範囲カバーと高精度検知を両立するコントローラー / アイオイ・システム

2割以上が詐欺に接触

日本在住者対象の「詐欺レポート2026」発表 / Whoscall

自動で脆弱性を発見

AIが高速で悪用可能な経路を識別するサービス / トレンドマイクロ

全方位カメラ9機種を発売

生成AI活用により自然言語で被写体検知を実現 / i-PRO

国内初のLEO利用モデル

自船位置を把握できる海図プロッターを展開 / コーンズテクノロジー

名称 セキュリティ産業新聞
発行 毎月2回(毎月10日、25日、編集の都合により前後する場合があります)
定価
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  • 12ヶ月契約 購読料 45,000円(前納制・消費税含む)
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電子版定価
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本紙概要 本紙は、防犯・防災・情報セキュリティの総合専門紙です。官の政策から技術開発や最新機器まで、産官学にまたがる幅広い情報を掲載します。防犯、防災、危機管理、テロや子どもの安全対策などを紹介し、社会の安全・安心に寄与します。