SECURITY INDUSTRY NEWSセキュリティ産業新聞

新しい技術が次々に生み出され社会が進化する裏側で、世界の闇の部分は急速に拡大しています。
重要インフラや政府機関を狙うサイバーテロ、暗号通貨や電子マネーの窃取、フィッシングやウイルスを用いるネット犯罪等、新しい形の犯罪や攻撃が私たちの生活を脅かしています。
セキュリティ産業新聞は、セキュリティの今の課題を取り上げる専門情報紙です。政策や市場の動向、新しい技術や新製品の紹介など、セキュリティに係わる広範な情報を発信し、世界の安全に寄与します。

最新号目次

刑法犯は4年連続で増加

今年上半期の犯罪統計資料を公表 / 警察庁

クマ特化AIで対策

AI×監視カメラの検知・通知ソリューション / ネットワンシステムズ

[地水火風]令和8年熊本地震とショッピングモールの爆発事故 / 牧野恒一

被害額は600億円以上の増加

上半期特殊詐欺の認知・検挙状況等を発表 / 警察庁

金融機関の遮断率は3割未満

なりすましメール対策の導入・運用状況を調査 / GMOブランドセキュリティ

世界初のPQC搭載ICカード

高セキュリティのデュアルインターフェース対応 / TOPPAN

[社説]令和8年熊本地震に産業全体で対応を

危険予知ツールを無料公開

警備業が出発前の30秒で現場リスクを把握可能 / キール

再生プラを製品に初採用

火災受信機新シリーズでCO2削減と小型化実現 / ホーチキ

耐震診断の実施は限定的

一戸建て居住者対象に地震の備えを調査 / ヤマヒサ

夏の防犯リスクを調査

6割超が窓を開けたまま生活、2階以上が盲点 / パナソニック

世界標準の創出目指す

伝送データセキュリティ評議会を発足

累計で約30億円を調達

来期以降の恒常的な黒字化を視野に成長目指す / アジラ

偽政府機関サイトの攻撃増加

国税庁や首相官邸などを謳うフィッシング詐欺 / Gen

フィッシング対策等を強化

JCBアプリにAI詐欺チェック機能への導線 / ジェーシービー、トレンドマイクロ

9割の企業は不十分

SCS評価制度に関する企業対応実態調査を実施 / INTLOOP

宇宙・システム分野で業務提携

AI活用などでサイバーセキュリティを高度化 / GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、LIGD&A

注目の新製品

AIホワイトハッカーペネトレーションテスト / GMOサイバーセキュリティ byイエラエ
光学25倍ズーム搭載の屋外用4MPフルカラーPTZ IPカメラ / ティーピーリンクジャパン
48ポートの10Gマルチギガ・PoE++対応レイヤー3スイッチ / アライドテレシス
顔認証システムに即日アドオン可能な「なりすまし判定 API」/ スワローインキュベート
セキュアなエンタープライズ・データ連携プラットフォーム / データ・アプリケーション
大規模監視向けディープラーニングアナリティクスアプライアンス / Synology Japan

防犯優良戸建住宅では初認定

特殊中間膜厚60ミルの防犯ガラスを採用 / 東セ協、リストガーデン久が原5丁目Ⅱ

中核となるDADC設立

AI前提社会のデジタル改革を支える / IPA

特殊車番の読み取りに対応

AIカメラ駐車場の利便性と運用精度を向上 / DataHax

エッジストレージを発売

最大432TBに拡張可能な大容量モデル / i-PRO

量子パートナーシップを強化

産官学連携で研究開発、人材育成などを推進 / 富士通、豪州モナシュ大、CSIRO

名称 セキュリティ産業新聞
発行 毎月2回(毎月10日、25日、編集の都合により前後する場合があります)
定価
  • 6ヶ月契約 購読料 25,000円(前納制・消費税含む)
  • 12ヶ月契約 購読料 45,000円(前納制・消費税含む)
  • 24ヶ月契約 購読料 60,000円(前納制・消費税含む)
電子版定価
  • 6ヶ月契約 購読料 12,000円(個人契約・前納制・消費税含む)
  • 12ヶ月契約 購読料 24,000円(個人契約・前納制・消費税含む)
本紙概要 本紙は、防犯・防災・情報セキュリティの総合専門紙です。官の政策から技術開発や最新機器まで、産官学にまたがる幅広い情報を掲載します。防犯、防災、危機管理、テロや子どもの安全対策などを紹介し、社会の安全・安心に寄与します。